40時間も保温できる炊飯ジャーが届いたので 炊いてみました。

40時間も保温できる炊飯ジャーが届いたので
炊いてみました。

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東芝の真空IH保温釜という炊飯ジャーRC-10VRH-Rで
ご飯を炊いたら美味しかったです。

東芝 真空IHジャー炊飯器(5.5合炊き)
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東芝のRC-10VRH-Rという炊飯ジャーをポチった 新しいウィンドウで開く と、
前回の記事に書きました。

炊飯ジャーが届いたので、早速ご飯を炊いてみました。

 

東芝RC-10VRH-Rの外観。

東芝 真空IHジャー炊飯器(5.5合炊き)
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レッドのボディーカラーはかなりテカテカで写真が撮りにくいです。

 

東芝真空IH炊飯釜の内釜

内釜にはダイヤモンドコートと書いてあります。

「保証期間内に内側のコーティングがはがれた場合は新品とお取り替えいたします。(取扱説明書の記載事項にそわない使い方をした場合は対象外となります)」だそうです。

取扱説明書の記載事項とは、
・食器を入れて洗いおけとして使わない。
・たわし類・食器洗い乾燥機で洗わない。
・クレンザー・漂白剤などで洗わない。
(台所用中性洗剤で洗う)
・炊き込みご飯は保温しない。
(調味料を使ったらすぐに洗う)
・酢を使わない。
・しゃもじで強くこすらない。ザルで叩かない。
・金属製のおたま、泡立て器類を使わない。
と書いてありました。

炊飯容量は、白米の場合0.5合~5.5合です。

内釜は鍛造かまど銅釜だそうで、分厚くて重い、
かなりしっかりしたものです。

鍛造かまど銅釜

内釜の底は、羽釜をお手本とした60°の丸底だそうです。

羽釜をお手本とした60°の丸底

 

東芝真空IH炊飯釜の内ぶた

電源コードは巻取式で、最大に引き出したときの長さが105センチとちょっと短めです。
僕は結局、延長コードをつないで使っています。

東芝真空IH炊飯釜の電源コード

付属品としては、しゃもじとしゃもじ立て、お米1合の計量カップがついています。

東芝真空IH炊飯釜の付属品

しゃもじ立てには、市販のほとんどのしゃもじも立てられそうです。

東芝真空IH炊飯釜のしゃもじ立て

ご飯を炊いてみた。

いつも炊いているように、4合の白米を炊いてみました。

お米のとぎ方は、水で2回洗い流したあと「握って離す」とぎ方で約50秒、
「とぐのは1回、水替え4回」の祇園・八代目儀兵衛流でとぎました。
美味しいご飯の炊き方(あさイチで見た祇園・八代目儀兵衛流)新しいウィンドウで開く

あとで申し上げますが、浸しから炊飯まで自動でやってくれるので、
ご飯を炊くときに氷を入れるというウラワザは使えませんでした。

浸しも真空にして短時間でできるので、最初に氷をもっとたくさん入れる(そのぶん水は減らす)などの工夫はできそうです。

水加減はカッキリ目盛りまで、
↓本かまど炊きにして炊飯スタートボタンを押しました。

本かまど炊きとは、美味しさにこだわって、時間をかけてお米の美味しさを引き出す炊き方だそうです。

本かまど炊き

スタートボタンを入れたら、真空ポンプが動作する音が聞こえ始めました。

音量は、熱帯魚のエアポンプの音よりも小さいぐらいで、ほとんど気になりません。

真空浸しの時間も含めて、炊きあがるまで55分でした。

炊きあがったら自動的に保温に切り替わりますが、
もちろん炊きあがったところでご飯をほぐしました。

炊きたてを食べてみた。

炊きあがったご飯は、こんな感じです。(ほぐしたあと)

東芝真空IH炊飯釜で炊きあがったご飯

ほぐす前の写真を撮り忘れてしまいました。

お茶碗に盛って食べてみました。

お茶碗に盛った炊きたてのご飯

それほどツヤツヤという感じではありませんが、食べてみると
柔らかく、フックラした食感で美味しいです。

本かまど炊きコース以外にも、
本かまど しゃっきりコースで水加減を多めに、とか、
本かまど もちもちコースなんかも試してみたいです。

保温してから食べてみた。

お米4合のご飯(3食分)の2食分を食べたあと、
たいていの炊飯ジャーでは限界の24時間保温した後食べてみました。

保温時間24時間

保温中にも真空ポンプは働いて、ときどき思い出したように音が聞こえてきます。

ご飯は、もう残り少ないです。

東芝真空IH炊飯釜で24時間保温したご飯

硬くなっているところは見られません。

お茶碗に盛ってみると。

24時間保温したご飯

見た目は、炊きたてのご飯よりは少しぱさついているように見えますが、
柔らかく、フックラした食感はほとんどそのまま残っていて、美味しかったです。
24時間も保温したご飯とはとても思えません。

続けて40時間保温・・・、といきたいところですが、
ご飯は食べてしまってもうないので、またいずれ書きたいと思います。

関連記事:(同窓で開きます)

40時間も保温できる炊飯ジャーがあった。 (注文しました。) 同じウィンドウで開く
東芝の真空IH保温釜という炊飯ジャーRC-10VRH-Rをポチりました。フタに真空ポンプが内蔵されていて、ご飯を真空で保温することにより、業界初の40時間保温を実現したのだそうです。酸化させたくないも…
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コメント

  1. 回転 より:

    はじめまして! google+から参りました。
    長らく家には電子レンジがなかったりと家電にうとい家なのですが、
    この記事を拝見しましたら、ちょっと興味がわいてきました笑

    ああ、ご飯が食べたい。

  2. 水村 亜里 より:

    >回転さん
    コメントありがとうございます。
    真空IH炊飯釜で炊いたご飯、美味しいです。
    これでご飯を炊いて保温しておくと、
    ご飯いつでもいらっしゃいです。

  3. カラス より:

    実家もこの後継モデルを使用しています。
    以前の電気炊飯器が破損し、タイガーの2万円の安物に買い換えたのは良かったのですが、
    なぜか12時間も保温すると米が異常に臭くなる上にベタベタになる(腐りかけレベル)事態に直面。
    以前の炊飯器では2日くらい置いてもこんなことにはなりませんでした。私の古き良き昭和に買って物置で眠っていたナショナルの骨董品でも、7日保温しておいたとして、固くはなっても臭くはなりません。

    そこで、毎日使うものだからと、家電量販店では最高価格になっていた東芝のこのモデルに近いものを8万円で購入。さすが、味の違いが一口でわかりました。東芝は48時間が限界としていますが、96時間おいてもおいしいままでした。

    心配なのは、真空ポンプの形式がどのようなものかは分かりませんが、音からしてもおそらく魚のエアポンプと同様のもの。魚のは数年使うと、ポンプのゴムが劣化して裂け目が出来て使えなくなります。炊飯器でも同じことが起きるんじゃないかとそれが不安でたまらない。

    まあ、東芝なら大丈夫と信じたいですが。炊飯器に電気ポット業界といえば昔から象印とタイガーが我が物顔で鎮座していますが、、松下や東芝には電気機器の大手として、少々異質な風を吹き込み続けて欲しいと思います。

  4. 水村 亜里 より:

    >カラスさん
    東芝は一気に高級品に移行していますね。
    このタイプならまだAmazonその他にはあるようです。

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